三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

次回「学生"製作"映画が釜山国際映画祭に行く日」

次回の三文会は、3月2日()AM7:30(開場)より、モンテベルデで行います。ふるってご参加ください。 時間的、地理的に来れない方も、ぜひUstreamによるネット中継・録画 http://www.ustream.tv/channel/hayaoki にてお楽しみください。


次回は渡辺さんによる「学生"製作"映画が釜山国際映画祭に行く日」になります。 以下、渡辺さんによるご紹介です。 初めまして、という方が多いと思います。今回の三文会で発表する早稲田大学5年の渡辺丈起です。よろしくお願いします。 みなさん、映画は好きですか? 「嫌い!」っていう人もあんまり見た事がありませんが、「毎週映画館に足を運ぶぐらい好き!」っていう人も最近はめっきり見なくなったように思います。 かく言う私も映画館に行くのは年に1回という人間でした。 今回はそんな私の映画観がガラリと変わるキッカケとなった、東大大学院情報学環教育部の「映画論」の講義と現在脚本執筆中の私の映画『スワップ』についてお話したいと思います。 『パッチギ!』『フラガール』をプロデュースし、『シュリ』の買い付けにより日本の韓流ブームに火を着けた映画プロデューサー李鳳宇。早稲田と東大で授業を持つ彼が学生に提出した期末レポートの課題は「合宿映画の企画書」でした。 軽い気持ちで提出した私の企画書はそんな大物プロデューサーの彼の目にとまり、気がつけば私は英文の企画書を携え、韓国は釜山で開かれている国際映画祭で海外の映画会社の人と商談をさせられていました。 素人のアイデアで本当に映画になるのか? 現在の邦画が抱える問題とは何か? 韓流エンタメと日本のギャップって何だろう? あえて素人から見た映画の世界。そんなテーマで進めたいと思っています。
【1分間スピーチのテーマ】「あなたの好きな映画はなんですか? それはどこで誰と見ましたか? 」
【発表者】渡辺丈起さん(早稲田大学政治経済学部5年)
参加費(朝食込み):学生 600円(2011年より変更)、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします) 参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。breakfast
場所は、以下の地図を参考にしてください。最寄り駅は、本郷三丁目、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。[gmaps:35.71283057210236/139.75919902324676/17/500/300](comment)[/gmaps]