三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

【4/4】J・L・オースティン『言語と行為』を読む

次回4月4日(土)の三文会では「である論」「べき論」の議論から派生して、英国の哲学者ジョン・ラングショー・オースティンによる『言語と行為――いかにして言葉でものごとを行うか』を紹介します。

言語の在り方を突き詰める「言語行為論」の先駆とされる文献です。

[文献]

▼Austin, John Langshaw, James O. Urmson and Marina Sbisà,[1955]1962, 1975, How to Do Things with Words: The William James Lectures Delivered at Harvard University in 1955, 2nd edition, Oxford, England: Clarendon Press.(飯野勝己訳, 2019,『言語と行為――いかにして言葉でものごとを行うか』講談社.)

www.kodansha.co.jp

【一分間スピーチのテーマ】

「言葉で何かをした」と思ったこと

三文会では、会の初めに、テーマに沿って、自己紹介を交えて1分間のスピーチをお願いしています。

【開催場所】

Zoomで開催します。

【スケジュール】

  • 8:00~8:30、参加者の自己紹介+発表者のお題に沿ったコメント(一分間スピーチ)
  • 8:30~9:40、発表
  • 9:40~10:00、参加者と発表者の感想

8:00開始は固定ですが、その他の時間は変動する場合があります。

【参加費】

無料

【参加方法】

  • 事前登録は不要です。
  • Zoomで開催します。(※事前のダウンロードが必要です。)
  • 時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。

三文会では発表者・参加者・運営を募集しています。

興味のある方はsanmonkai.utあっとgmail.comまでご連絡ください。