次回4月4日(土)の三文会では「である論」「べき論」の議論から派生して、英国の哲学者ジョン・ラングショー・オースティンによる『言語と行為――いかにして言葉でものごとを行うか』を紹介します。
言語の在り方を突き詰める「言語行為論」の先駆とされる文献です。
[文献]
▼Austin, John Langshaw, James O. Urmson and Marina Sbisà,[1955]1962, 1975, How to Do Things with Words: The William James Lectures Delivered at Harvard University in 1955, 2nd edition, Oxford, England: Clarendon Press.(飯野勝己訳, 2019,『言語と行為――いかにして言葉でものごとを行うか』講談社.)
【一分間スピーチのテーマ】
「言葉で何かをした」と思ったこと
三文会では、会の初めに、テーマに沿って、自己紹介を交えて1分間のスピーチをお願いしています。
【開催場所】
Zoomで開催します。
【スケジュール】
- 8:00~8:30、参加者の自己紹介+発表者のお題に沿ったコメント(一分間スピーチ)
- 8:30~9:40、発表
- 9:40~10:00、参加者と発表者の感想
8:00開始は固定ですが、その他の時間は変動する場合があります。
【参加費】
無料
【参加方法】
- 事前登録は不要です。
- Zoomで開催します。(※事前のダウンロードが必要です。)
- 時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
- URL:
https://us02web.zoom.us/j/81335168915?pwd=oyYYCas5Mb31jib8PU4eSuUfc2FfRH.1
- ミーティングID: 813 3516 8915
- パスコード: 136374
- URL:
三文会では発表者・参加者・運営を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.utあっとgmail.comまでご連絡ください。