三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【9/6】『官軍賊軍仮説』は『医療の西高東低』を説明できるか?(再投稿)

(8月16日(土)に予定していた回を、9月6日(土)に延期して開催するものです) 「医療の西高東低」という言葉をご存じでしょうか? 高知、長崎、山口など西日本では医師や病床が豊富なのに、東日本では慢性的な不足が続いている——。 そんな不思議な地域差…

【8/30】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は働いていても読めるのか 延長戦

8月30日(土)の三文会では、8月9日(土)の「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は働いていても読めるのか」の「延長戦」をさせていただきます。 8月9日(土)の三文会では、文芸評論家の三宅香帆(みやけ・かほ)氏による『なぜ働いていると本が読…

【8/23】牧野智和氏『日常に侵入する自己啓発』をざっと読む

先週は急きょの休会で失礼しました。 8月23日(土)の三文会では、社会学者の牧野智和(まきの・ともかず)氏による『日常に侵入する自己啓発――生き方・手帳術・片づけ』(2015)をざっと紹介します。 多数の「自己啓発書」を「雑事に忙殺され、あるいはつい…

【8/16】休会

8月16日(土)の三文会は、誠に勝手ながら、担当事務局員が所用のため、休会とさせていただきます。 休暇の方は、よい休暇をお過ごしください。

【9/6に延期】『官軍賊軍仮説』は『医療の西高東低』を説明できるか?

「医療の西高東低」という言葉をご存じでしょうか? 高知、長崎、山口など西日本では医師や病床が豊富なのに、東日本では慢性的な不足が続いている——。そんな不思議な地域差が、実は統計上にもはっきりと現れています。高齢化や都市化だけでは説明しきれない…

【8/9】『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は働いていても読めるのか

8月9日(土)の三文会では、文芸評論家の三宅香帆(みやけ・かほ)氏による『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読みます。 発売元の集英社によると、新書大賞2025受賞、30万部突破、2024年年間ベストセラー1位(新書ノンフィクションで日販・トーハ…