次回のテーマは次世代自動車です。 電気自動車、水素自動車、はたまた自動運転自動車など、今後社会を大きく変えるかもしれない自動車の世界を、早稲田大学4年生の牧野さんと一緒に考えて行きます。
以下、発表者の牧野さんからの告知分です。
みなさんこんにちは!
大学で、生産管理や品質管理を学んでいる、牧野と申します。
日本を代表するものといえば…?
和食?電化製品?漫画?アニメ?自動車!
ということで、今回は自動車に関する発表です!
どこの国の人と話しても、必ず話題になるのは日本車の話です。
もともと、ヨーロッパ、アメリカを中心に自動車の開発・生産が行われてきましたが、
日本でも自動車を量産する際に、日本独自の生産管理、品質管理手法を実践した結果、日本車が世界中を走るようになりました。
生産管理や品質管理の手法は、大量生産をする上では、大事な考え方であり、「持続的イノベーション」と呼ばれるものです。
最近、電気自動車、水素自動車、などこれまでとは違う燃料で動く自動車が続々と発売されています。
これまでの常識を変える新技術が、自動車産業と市場構造を大きく変える、「破壊的イノベーション」が起こっているのです。
この自動車業界における破壊的イノベーションが、どのように社会を変えるのか、お話していきます。
1分間スピーチテーマ:
どんな車に乗ってみたいですか?自由な発想でお答えください。
発表者プロフィール:
早稲田大学理工学部4年
自動車好きで、本業の傍ら世界中の自動車を研究中。
三文会では発表者を募集しています。
興味のある方はsanmon-