三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

次回 6月5日「現代アートと現代アートとしてのきゃりーぱみゅぱみゅ」

三文会の皆さん、次回は、パブリックスピーキングの第一人者である蔭山さんに発表していただきます。 いつもアグレッシブな内容で盛り上がりますが、三文会での発表も何回目でしょうか? 次も期待大です。

もともと蔭山さんは演劇の世界からパブリックスピーキングに取り組んだいて「場作り」「空間作り」「演技」を重視しているようです。 その文脈からみるとPerforming artへの関心は当然かもしれません。 三文会での現代アートネタも久しぶりですね。「現代アートのススメ」「十日町トリエンナーレに行ってきました」以来です。 普段は触れる機会の少ない方も是非、足をお運びください。 そして、これをきっかけに、現代アートに行ってみませんか?

お申込みはhttp://fromy.net/sanmon/ からお願いします。 (食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします、特に今回は参加人数が多めになりそうですので、早めにお願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、蔭山さんの紹介文になります。

アートは私たちの身近にあって、生活を豊かにしてくれるもの。 そんな風に思っていると、現代アートのわけのわからない作品に出会ったとき、 ただの落書きにしか思えずに、不愉快な気持ちになるかもしれません。 現代アートってなんなのでしょうか? どうやって楽しむものなのでしょうか? そもそもアートってなんなのでしょうか?

現代アートがどういう遊びなのかがわかったとき、 AKB48が欧米で評価されないのに、きゃりーぱみゅぱみゅが高く評価されるのが なぜなのかがわかるかもしれません。

現代アートの作品や音楽のPVを見ながら、 アートが私たちの人生にどのように関わっているのかを議論します。

【一分間スピーチのテーマ】 「好きなアート作品について」

【発表者】 蔭山洋介 株式会社コムニス 代表取締役 著書:パブリックスピーキング―人を動かすコミュニケーション術


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。
朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。 会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。 会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。