こんにちは、まだまだ寒い日が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。 今回は「飲み重視よりは、おいしい食事を。」というコンセプトで 想食系幹事(http://sou-syoku.com/)という取り組みをされている東さんの発表です。 東さんは飲み会に行かれた時に、「本当にこのコースに3000円払う価値があるのだろうか?」 「もっとおいしいご飯が食べたい」と思われこの活動を始められたとのことです。
そんな東さんからしていただくお話は2つ! 新しく物事を始める時のやり方と、東さん選りすぐりの美味しいお店を紹介して頂きます。 乞うご期待下さい!
参加される場合は、お申込みをお願いします。 (食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします) http://fromy.net/sanmon/
※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!
以下、発表者による告知文です。
どうも誰かのために何かを話すなんて苦手で、それが僕の知らない相手だったらなおさらです。それは相手も同じだと思うので、まずは自己紹介から。
東大院1年生、駒場で文学を勉強しています東成樹(ひがし)といいます。
したいことをします、というタイトルにしましたが、したいことをしないことについて話そうと思います。
打ち上げに行く方はたいてい飲み会に行くでしょう。私は大手チェーン居酒屋の食事が「3000円の質かな?」と疑問で、いつもお腹がへっていました。ESSにいた時、50人の飲み会で毎月幹事をしており「コールをするまで飲まないのになぜ飲み放題なのだろう?」と不思議に思っていました。
ただ、友達に言ってもお金は場所代に払っているのだから、と相手にしてもらえません。50人いたら飲みたい人もいるだろうと思い、私は遠慮していました。そしてお腹がすいたまま不満を言い出すことができず、3000円を払っていました。
ある日、お店に交渉して、飲み物数杯・お食事はビストロ料理の打ち上げを開いてみました。値段は2500円。大勢が参加し、食事を楽しみました。
その時は、いつも飲んでいた友達が不満ではないかとヒヤヒヤしていました。ただ、友人は僕に「東、美味しいよ」と言ってくれました。
そこから「打ち上げで食事会という選択肢」というコンセプトで何かしたい!と思い、会う人ごとにこの話をしていたところ、デザイナーや保健師さん始め優秀な友人が集まりました。
そして1年半かけて、ごちそう+飲み物二杯の特別コースをお店に作って頂き、掲載するサイト「想食系幹事」(そうしょくけいかんじ)ができました。
今回話すことは2つです。
1、0を1にする方法。 したいことがある時に、したいを形にする方法をお話しします。 例) 人の集め方 ・スキルのある人だけ集めても、続かない。やめた人と続けている人の違い
集まった人との企画の進め方 ・実は飲み会が大好きで趣旨にそこまで共感していなかった人が、活躍している理由 ・全部自分で抱えこまずに、メンバーと進める方法
企画の立て方 ・「100店舗、2か月で集めて下さい」とメンバーに言われる
*興味がある方は「想食系幹事のこれまで。1~3」 www.tnews.jp/entries/3687 をご覧ください。当日の話が、よりよく分ります。
2、100軒足を運んだ中から選んだ、美味しいお店を紹介。 例) 渋谷:鴨のスモークにサーモングリル、最後はスイーツまでが、いつもの飲み会の値段で 美味しいお話しをお届けします。よろしくお願いします。
【一分間スピーチのテーマ】 今まで最も印象に残った夕食を、描写してください。
【発表者】 東京大学院総合文化研究科院1年 東成樹
※三文会では発表者を募集中です。
興味のある方はsanmon-