次回4月11日(土)の三文会では、前回、話題になったオーストリア―ハンガリー帝国(二重帝国)に生まれた哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン(ウィトゲンシュタイン)による『論理哲学論考』を紹介します。
20世紀の哲学で最も影響力がある文献の一つといわれています。
専門的な解説はできませんので、あらかじめご了承ください。
[文献]
Wittgenstein, Ludwig,[1922]2003, Logisch-Philosophische Abhandlung, Berlin, Deutschland: Suhrkamp.(丘沢静也訳, 2014,『論理哲学論考』光文社.)
【一分間スピーチのテーマ】
『論理哲学論考』
三文会では、会の初めに、テーマに沿って、自己紹介を交えて1分間のスピーチをお願いしています。
【開催場所】
Zoomで開催します。
【スケジュール】
- 8:00~8:30、参加者の自己紹介+発表者のお題に沿ったコメント(一分間スピーチ)
- 8:30~9:40、発表
- 9:40~10:00、参加者と発表者の感想
8:00開始は固定ですが、その他の時間は変動する場合があります。
【参加費】
無料
【参加方法】
- 事前登録は不要です。
- Zoomで開催します。(※事前のダウンロードが必要です。)
- 時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。
- URL:
https://us02web.zoom.us/j/81335168915?pwd=oyYYCas5Mb31jib8PU4eSuUfc2FfRH.1
- ミーティングID: 813 3516 8915
- パスコード: 136374
- URL:
三文会では発表者・参加者・運営を募集しています。
興味のある方はsanmonkai.utあっとgmail.comまでご連絡ください。