三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

【4/11】L・ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』に挑む

次回4月11日(土)の三文会では、前回、話題になったオーストリア―ハンガリー帝国(二重帝国)に生まれた哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン(ウィトゲンシュタイン)による『論理哲学論考』を紹介します。

20世紀の哲学で最も影響力がある文献の一つといわれています。

専門的な解説はできませんので、あらかじめご了承ください。

[文献]

Wittgenstein, Ludwig,[1922]2003, Logisch-Philosophische Abhandlung, Berlin, Deutschland: Suhrkamp.(丘沢静也訳, 2014,『論理哲学論考』光文社.)

www.kotensinyaku.jp

【一分間スピーチのテーマ】

『論理哲学論考』

三文会では、会の初めに、テーマに沿って、自己紹介を交えて1分間のスピーチをお願いしています。

【開催場所】

Zoomで開催します。

【スケジュール】

  • 8:00~8:30、参加者の自己紹介+発表者のお題に沿ったコメント(一分間スピーチ)
  • 8:30~9:40、発表
  • 9:40~10:00、参加者と発表者の感想

8:00開始は固定ですが、その他の時間は変動する場合があります。

【参加費】

無料

【参加方法】

  • 事前登録は不要です。
  • Zoomで開催します。(※事前のダウンロードが必要です。)
  • 時間になったら下記のURLをクリックし、入室してください。マイク付きイヤホンを使うとより快適です。

三文会では発表者・参加者・運営を募集しています。

興味のある方はsanmonkai.utあっとgmail.comまでご連絡ください。