三文会

東大周辺で毎週土曜朝に行っている勉強会です。毎週違う人の話を聞きながら、参加者と発表者が相互に議論をしあいます。テーマ、参加者ともに多様性が特徴です。※2020年3月から、オンラインで開催しています。

次回7月3日 「アフリカ年代記 ~暗黒大陸か、黄金の大地か 」

三文会のみなさま、ご機嫌いかがでしょうか。

今回は吉立さんによる「アフリカ」についての発表です。 今年はTICAD開催もあり、アフリカに関心の高い人も多いのではないでしょうか?

文理ともに幅広く精通している吉立さんは、その広い知見をフル活用し、いつも会場が熱気に包まれる素晴らしい発表をしてくださいます。

今回の発表も例の如く、「アフリカ」「歴史」といった、一見多くの人にはとっつきにくいキーワードですが、吉立マジックにかかれば小鳥の歌声のように軽やかに耳に沁み入ることでしょう。

今週も夢のようなひとときを、朝のモンテベルデで過ごしてみませんか。

お申込みはhttp://fromy.net/sanmon/ からお願いします。 (食事の用意の都合もありますので、参加表明お願いします、特に今回は参加人数が多めになりそうですので、早めにお願いします)

※三文会では発表者を募集中です。興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

以下、吉立さんの告知文です。

三文会での発表は都合4度目になります、東京大学文学部で考古学を学んでおります吉立開途(よしたて かいと)と申します。 今回の発表は、私が個人的に大好きな「アフリカの歴史」をテーマに発表させていただきたいと思います。 「アフリカに歴史なんてあるんですか?」そう思われる方も多いかもしれません。 しかしながら、アフリカとアフリカ人ほど豊穣かつ多様な歴史を育んで地域と人々は、地球上にはありませんでしたし、恐らくこれからもないでしょう。 現在、日本人はアフリカに今までになく熱い視線を送っています。援助の対象、資源獲得先、我が国の政治的プレゼンスを向上するための外交相手…… ですが、これらの視点には「歴史」という視座が決定的に欠けています。 およそ物事、特に人間に関することを理解しようと思えばその来歴を知ることは必須です。 アフリカにご興味をお持ちの方も、そうでない方も、この発表を通して「古くて新しい大陸」の魅力を感じていただければ幸いです。

【一分間スピーチのテーマ】 「アフリカに関する、あなたのイメージとは。」

【発表者】 吉立開途


※三文会では発表者を募集中です。

興味のある方はsanmon-core@logitoy.jpまでご連絡ください!

参加費(朝食込み):学生 600円、社会人 1200円(朝食抜きの場合は、300円、600円とします)
参加連絡は参加確認フォームからお願いします。※ちなみに毎回このようなお弁当(スープ・コーヒーつき)が出ます。
朝7:40開始、9:00終了(予定)、その後も1時間ほどはフリーに喋っている人も多いです。 会場の最寄り駅は、本郷三丁目(徒歩15分)、東大前(徒歩10分)、春日駅(徒歩15分)です。本郷6-2-9のマンションの2階になります。 会場は、東大正門(赤門ではありません)前、ファミリーマート左隣のビルの2階、「モンテベルデ」という喫茶店です。